藤井聡太七段、5連覇かけ大会出場する?【詰将棋解答選手権2019】

棋聖戦2次予選決勝で久保九段に負けたことにより、藤井七段の
8大タイトル戦の一つである棋聖への挑戦への道は断たれ、
また、歴代勝率1位の記録も実現が難しそうな状況となりました。

 

でも、落ち込んでいる暇はないのかもしれません!
例年、3月といえば、藤井ファンにとっては、
1年のうちでもっとも沸く時期の一つです。

 

理由は、詰将棋解答選手権のチャンピオン戦が行われるから。
2018年の優勝で藤井六段(当時)がV4達成して、(少なくとも私の中に)強烈な印象を残しました。

 

今回、藤井七段の参戦はあるのでしょうか?
当日になってみないとわかりませんが、ここでは、
藤井七段のチャンピオン戦への参加の
可能性について、勝手に議論してしまいましょう(^-^)

 

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選手権チャンピオン戦の日程や開催場所の観点から

 

名古屋在住の現役高校生棋士で、普段はプロの対局で
東西の将棋会館へと出かけていく大変な日々を送っている藤井七段。

 

5連覇がかかる詰将棋選手権大会には参戦できるのでしょうか?

 

チャンピオン戦の開催日の観点から

 

まず、2019年のチャンピオン戦の日程ですが、3月31日です。
日曜日なので、対局はありませんね。

 

学校もないでしょうから、
参加できる可能性は高いですね!

 

プロ公式戦の対局が、3月の終わりごろに入ることは
もしかしたらあるのかもしれませんが、
そうなったとしても、学校の方が春休みということで、
藤井七段ならば体力的な問題もなさそうです。

 

もちろん、忙しい高校生である藤井聡太七段にとっては
貴重な休日ではありますが(^^;)
でも、ご本人にとっても、きっと、
新年度を前に、幸先のいいスタートを切るためにも、
例年通り、大活躍したいところなのではないでしょうか(^^)

 

順位戦や棋聖戦で悔しい思いをした分、
好きな詰将棋を思い切り(!)解いてほしいです。

 

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名古屋で開催されるかもしれない?

 

続けて、開催場所の観点から考えてみましょう。

 

従来は東京と大阪の2か所で開催される大会でした。
2018年には、名古屋でも開催されました。
名古屋在住の藤井七段にとっては、地元開催であり、
参加しやすかったと思います。

 

 

では、2019年は名古屋開催があるかというと、
まだ確定はしていないようです(2019年3月13日時点)。

 

将棋連盟のサイトに記載の情報によると
「名古屋会場を特設する」可能性があるそうです。

 

ただし、取材で混雑する可能性があるので、
選ばれた選手のみの参加で非公開で行われるとのこと。

 

なので、選手権は、チャンピオン戦でも一般参加枠はあり、
一応誰でも出場できますが、名古屋会場に関しては、
誰でもは参加はできないということになりますね。
「非公開」というのは開催場所のことでしょうから、
プロ棋士みたさに会場に見学に行く、
というわけにもいきませんね(笑)。

 

 

取材を意識しているので、明らかに藤井聡太七段が出場した場合を想定していますね。
それだけ藤井七段の存在の影響力は大きいのですね。

 

 

ここで大事なのは、名古屋特設会場は、報道陣への対応のための別会場とも考えられ、
つまりは藤井七段のための会場である、といっても過言でないという点です。

 

そう考えると、藤井七段が選手権出場を(選手権の運営に対して)表明する場合は、
必ず名古屋での参加が可能であることになります。

 

藤井七段が選手権チャンピオン戦2019に参加する場合は、
地元名古屋での開催になるので、わざわざ東京や大阪にでかけなくてすむはずですから、
参加への障害はほとんどないと考えられます。

 

以上の要素を考え合わせると、2019年の詰将棋選手権大会チャンピオン戦に、
藤井聡太七段が登場する可能性は、濃厚といっていい気がしますね(^^)

 

まとめ

 

果たして藤井聡太七段は、2019年の第16回詰将棋選手権大会チャンピオン戦に
出てくるでしょうか?

 

色々と理屈を書きましたが、きっと出場しますよね!
例年、詰将棋選手権のときの藤井七段はとても楽しそうですし、
今回も楽しみにしているに違いありません。
名古屋会場開催も実現し、そこで藤井七段が大活躍することは間違いない気がしています。

 

今回優勝できれば、5連覇で、驚異的な実績になりますね!
V5を目指す戦いがどうなるか、楽しみです!!

 

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