将棋を覚えて趣味にすることのメリット2 交流の場

2回目の投稿となります!

 

前回は、将棋を趣味にすることの利点の一つ目として、単純なルールゆえに、覚えやすいことと、一度覚えてしまえば手軽にいつでもどこでも将棋を指せることについて書きました。

 

今回は第2弾として、二つ目の利点について書いていきます^^

 

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将棋を教わるメリット

 

将棋を覚えて、実際に駒を動かして見ると、それだけで何となく楽しくなってくると思います。

 

ただ、最初は中々思うように勝てないし、頭を使うので疲れてしまうこともあると思います。

 

また、特にパソコンやスマートフォンでしか指さない場合は、目の前に相手がいないので、いまいちモチベーションが上がらないこともあるかもしれません。

 

そういうときは是非、将棋道場将棋のイベントに出掛けていってみて下さい!

 

きっと得るものがありますよ^^

 

以下では、将棋教室や道場などで本格的に将棋を始めることのメリッを書いていってみます。

 

礼儀・マナーが身に付く

 

まずは、一番基本的なものですね。

 

将棋は他の日本文化と同様で、礼に始まって礼に終わる、という特徴があります。

 

一局の勝負は原則、「お願いします」で始まり、「ありがとうございました」で終わります。

 

厳密に言うと、先手・後手を決める「振り駒」や、自分の負けを宣言(この敗北宣言のことを投了と言います)する「負けました」があり、投了後は一局の感想を述べ合い、どうするのが最善だったかを検討する「感想戦」があって、最後に、「ありがとうございました」となるのですが、始めのうちはあまり細かいことは気にしなくても大丈夫です。

 

基本的には、一度指した手をやり直す「待った」はしないのが原則であること、うっかり反則をしてしまったりした場合でも、潔く負けをみとめること、等が守れていればOKです。

 

当たり前のことのようですが、お互いにこれらの礼やルール・マナーを守った上で正々堂々と戦うことで、知らないうちに精神が磨かれていきます。

 

上達するためにはそういう磨かれた精神が必須です。

 

上達への近道でもある「感想戦」で交流しよう

 

勝ち負けが決まったあとは、「感想戦」が行われると書きました。

 

感想戦では、決着がついた盤面から少し前の状況に戻したり、第一手目から並べ直したりして、差がついたポイントとなったのがどの場面だったかを検討したりします。

 

初心者のうちは、並べなおしたりするのは、かなりの記憶力の持ち主でなければ難しいのが普通です。

 

でも、心配はいりません。

 

対戦相手や、まわりで観戦していた人があなたの分も駒を並べ直してくれます。

 

面白い将棋を指すことができれば、みんなでワイワイ盛り上がりながらの感想戦になります。

 

これは、将棋をやっていてもっとも楽しい時間の一つですね。

 

そして、将棋の好きな人は、強い仲間を一人でも増やしたがるものなので、良いアドバイスをくれたりします。

 

多くの場合、「この場面は指せばよかったんですよ」という感じで教えてくれます。

 

人によっては「定跡」を教えてくれることもあります。

 

そういう時はチャンスです。

 

ワンランク上の実力を手に入れるためにも、しっかり教わりましょう。

 

親切で礼儀正しい人と交流できて、技術面も上達できる、一石二鳥ですね!

 

将棋は誰とでも一緒に楽しめる

 

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本格的に、真剣に取り組むことで、将棋は上達していきますし、ちょうど良いライバルが見つかって、競い合って強くなっていけたりもします。

 

一方、実力や勝ち負けを抜きにしても、将棋を通して人と交流することはできます。

 

将棋好きは老若男女問わずいる

 

前回書いたように、将棋のルールは結構単純です。

 

なんと、小学校に上がる前の小さなお子さんでも、ルールを覚えて対局することができてしまいます!

 

しかも、かなりの実力になってしまうこともあるそうなんですよ。

 

子供からお年寄りまでの、実に幅広い年齢層の将棋ファンが存在するわけですね。

 

特に子供達は道場で元気にはしゃいでいたりしますね^^

 

私自身の話をすると、普段は大人と話すのは得意でない子供でしたが、将棋のときはそうでもなかったですね。

 

特に、上達してきて大人に勝てるようになると、一人前扱いしてくれるので、自信になります。

 

こちらが負けたら負けたで気分よく相手してくれます。

 

どう転んでも良いことずくめですね^^

 

幅広い年齢層の人がいて、普段関わることが少ない年代の人とも何気ない会話が自然にできるのが、将棋道場の魅力ですね。

 

もっとも、雰囲気は道場によって異なります。

 

真剣すぎて怖いところもあるかもしれませんので、事前にインターネットなどで調べてからどこに通うかを判断しましょう^^

 

学校や職場にも将棋を指せる人はいる

 

日本の伝統文化であり、プロも存在する将棋は、知名度が高いです。

 

「将棋」という単語を聞いて、意味が分からない日本人はほとんどいないと思います。

 

さらに、20人くらいの集団の中ならば、ルールを知っている人は一人くらいいるし、本格的にやったことはなくても友達に勝ったことがあって腕自慢の人がいたりします。

 

そういう人と勝負するとなると、周囲の人達は結構興味をもってくれたりします。

 

道場で数ヶ月から1年くらい鍛えた後ならば、たいていの相手には負けません。

 

腕前を披露して一気に尊敬を集めてしまいましょう^^

 

一度そういうことをすれば、お互い一気に話しやすくなります。

 

まさに将棋という文化の恩恵ですね。

 

まとめ

 

将棋のルールを覚えたら、積極的に道場などに足を運ぶとよいです。

 

教えてもらうことで上達できるだけでなく、様々な人と関わることができるようになります。

 

将棋を一度身に付けて、ある程度まで上達しまえば、道場などの将棋に特化した環境以外でも、円滑なコミュニケーションを助けてくれることがあります。

 

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