将棋を覚えて趣味にすることのメリット1 手軽さ

初めまして!初投稿となります。

 

このブログでは、将棋について熱く語っていきます。

 

 

今回はタイトルの通り、将棋を趣味にすることの利点について書いていきますね。

 

 

私自身これまでに、将棋を覚えて良かったと思える経験をしてきました。

その経験を元に、将棋を覚えることのメリットについて書いていきます。

 

 

まずは第一弾です。

 

将棋の大きな魅力の一つは、手軽さにあります。

一つはルール自体の分かりやすさ・覚えやすさ。

もう一つはいつでもどこでも対局できることです。

 

以下にはこれらのことについて書かれています。

 

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将棋のルールの基本は、単純明快

 

この節は、すでに将棋のルールを知っている人は読み飛ばし下さってOKです!

 

知らない人には難しい印象のある将棋ですが、特に覚えることが多いわけではないです。

そして、基本ルールは単純明快です!

 

以下の項目をおさえておければまずはOKです。

 

先手・後手が交互に駒を動かす、ということを覚えよう

 

将棋は二人のプレイヤーが勝負するゲームです。将棋をプレーすることを、将棋を「指す」といいます。

 

将棋では、二人が代わる代わる一回ずつ駒を動かします。

 

駒を動かすことも、「指す」といいます。

 

自分の手番かどうか分からなくなったとき、相手に「もう指しましたか?」と聞くいいでしょう。

 

二人のプレーヤーのうち、最初の手番、第一手を指す方を、先手といいます。

 

次の手番、第二手を指す方が後手です。

 

将棋では、先手と後手が交互に指していくわけですね。

 

勝利条件を覚えよう

 

どんなゲームでも、どうなると勝ちが決まるのかをまず最初に知っておくべきなのは当然ですね。

 

将棋の場合は、相手の王将を「詰み」という状態にすることができれば勝ちです。

 

この「詰み」というのを簡単に説明します。

 

次に相手がどんな手を指しても、自分の駒で相手の王将をとることができる状態のことです。

 

大雑把にいうと、「相手の王将をとれれば勝ち」という理解で間違いないです。

 

9種類の駒の動きを覚えよう

 

勝利条件を知ることができたら、将棋の駒の動かし方を覚えましょう。

 

王、金、銀、桂、香、飛、角、歩と、龍王、龍馬の計9種類の駒の動きを知る必要がありますが、大して複雑ではありませんので、指していくうちに覚えられます。

 

ここで、「王」は「王将」の略です。他の駒も同様に省略しています。

 

「歩」は「歩兵」、「飛」は「飛車」などはよく知られていると思います。

 

一般には、「桂馬」は知っていても、「香車」は知らない、とか、「角」は「角行」の略であることはあまり知られていない、とかあると思いますがどうでしょうか?

 

なお、「龍王」は「龍」、「竜馬」は「馬」と略します。「馬」と「桂馬」は別物ですので注意しましょう。

 

駒の動きを覚えたら、「成り」や「二歩」などのルールを覚えよう

 

「成り」のルールというのは、自分の駒が敵陣の三段目に入ったときに、その駒を裏返して「成り駒」にできるというルールのことです。

 

例えば、竜王と竜馬はそれぞれ飛と角が成ったものです。

 

その他には、「二歩」や「打ち歩詰め」のような反則ルール、「千日手」や「持将棋」のような、「詰み」で決着がつかないときのためのルールがあったりします。

 

このうち、「二歩」だけは必ず知っておきましょう。

 

これは、自分の歩が、同じ縦の筋にいてはいけない、というようなものです。

 

これらのルールを把握するまでにはそれほどは時間がかかりません。

 

つまり、誰でもすぐに、将棋を始めることができるわけです^^

 

将棋はルールさえ覚えてしまえば時間・場所を選ばない

 

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将棋を指すためには盤と駒以外には、特別な道具を必要としません。

 

家で指すのはもちろん、休憩中の学校や職場、旅行先でも対局することが可能です。

どこでもできますね^^

 

以下、将棋を実際に指すための方法について書きます。

 

普通に将棋盤と駒を使って指す方法

 

将棋盤には、色々な種類があります。

 

脚付きという一番豪華な種類の将棋盤は、プロも使うので本格的で雰囲気があります。

 

一方、重いので持ち運びには不便ですので、据え置きでの使用となります。

 

脚付きの次に本格的なのは、机やテーブルの上において使うタイプのものです。

 

板状の木製の盤なのですが、少々厚めです。

 

やはり持ち運びには少々不便です。

 

これに対して、持ち運びに便利なタイプは、折りたたみ式とマグネット式です。

 

マグネット式は通常の盤よりも小型の盤です。

 

軽くて運びやすいだけでなく、駒と盤が磁石によって付くようになっているため、電車の中でも駒が散らばることなく指せます。

 

これらの他には、ぐにゃぐにゃしたゴムでできた薄めの将棋盤などもあります。

 

状況に応じて、使いやすいものを選びましょう。

 

パソコンやスマートフォンで指す方法

 

将棋盤がなくても、手軽に将棋を指す方法はあります。

 

パソコンやスマートフォン用の、将棋ソフトやアプリ、サービスを使えば良いのです。

 

これらのデバイスさえあれば、いつでもどこでも将棋ができます。

 

コンピュータが相手になってくれるものもあります。

 

インターネットがつながる環境なら、他の人とも指せます。

 

上記以外の方法(上級編)

 

将棋盤も駒も、インターネットもデバイスも何もなくても、相手さえいれば人対人で将棋をさす方法があります。

 

これは昔から存在する方法です。

 

ただしかなりの上級者向けです。

 

この方法の名前は「目隠し将棋」といいます。

現代的には、「脳内将棋」ともいいます。

 

将棋は、駒の動かし方を「符号」で言うことができます。

 

プロの将棋を観たことがある方なら、「先手7六歩」とか、読み上げ係が読むのを聞いたことがあるかもしれません。

 

こういう、「7六歩」のような「符号」を互いに伝え合えば、盤と駒は頭の中に思い描くことができるので、指すことができるのです。

 

将棋では、何通りもの可能性の中から自分の指す手を選び出すのですが、勝つためには良い手を選ばなければなりません。

 

この「良い」手を見つける作業が、将棋の中核で、一番難しい部分でもあります。

 

実際に良い手を見つけるためには、何手も先のことを予想しなければなりません。

 

すると必然的に、実際の将棋盤よりも、頭の中に描いた盤の方を優先的に見るようになるわけです。

 

目隠し将棋は、そういう「頭の中の盤」を使うことに慣れた結果できるようになる技術と言って良いでしょう。

 

私もたまにしかやったことはありませんが、空いた時間を活かして楽しむことができるので、便利です^^

 

要は、将棋とはいつでもどこでもできるものである、ということです。

 

最後のはちょっと高度過ぎる極端な例ですが^^

 

まとめ

 

将棋のルールは理解しやすくて覚えやすいので、すぐに将棋を指せるようになれます。

 

そして、今の時代は便利な将棋盤や将棋アプリ、インターネットサービスなどが存在するため、ルールさえ分かれば人対コンピュータ、人対人で将棋を指すことが簡単にできます。

 

ですので、皆様是非将棋を始めてみましょう^^

 

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