2018年の第11回朝日杯将棋の勝負スイーツは?藤井五段は注文せず

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2019年の第12回朝日杯将棋オープン戦は、
将棋の内容も素晴らしく、ファンとして
とても楽しいシリーズでした。

 

対局者にローソンがスイーツを提供したことに関して、
別の記事に色々と書きました。
結構どうでもいいことをつい熱く語ってしまった気がしますが(^^;)。

 

今回は、その前の回である、2018年の第11回朝日杯のスイーツに関連した
ことを書いてみましょう!

 

 

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2018年の朝日杯でもスイーツが登場

 

藤井聡太五段(当時)が中学生で初優勝した
2018年の朝日杯でも、棋士たちにスイーツが提供されていました。
2019年と同じで、ローソンのウチカフェスイーツです。

 

プレミアムロールケーキが人気だった!

 

2018年の朝日杯ベスト4棋士たちが食べた
ウチカフェスイーツは何だったか?

 

それは、「プレミアムロールケーキ」です。
おそらく他にもスイーツの選択肢はあったのですが、
なんとスイーツを頼んだ棋士は全員この商品
選択しています。

 

 

このロールケーキ、真ん中のクリーム部分の
面積が大きく、とても惹きつけられる一品ですからね(^^)
棋士の先生たちも気になったのでしょう。

 

そして、これを頼んだのが、30代、40代の将棋界のトップ棋士3名という。
普通に考えると、ギャップ感がすごいですよね。

 

ただ、個人的には、ベスト4進出の
30代、40代の棋士たちと
プレミアムロールケーキという組み合わせ、
妙にマッチしている気がしています。

 

将棋界の30代、40代は、不思議と
スイーツが似合うんですよねー。
ちなみにこのときのベスト4棋士は、羽生竜王、久保王将、広瀬八段です(肩書きは当時のもの)。

 

藤井聡太五段(当時)はスイーツ注文せず

 

30代、40代の棋士たちがプレミアムロールケーキを頼む中、
中学生の藤井五段(当時)は、なんとスイーツを注文せず!
しかも、昼食のお弁当にサラダを追加していました。

 

なんとも渋い中学生ですね(笑)。

 

 

このことは、ニュースサイトでも取りあげられていたし、
優勝者へのインタビューのときも聞かれていたかと思います。
何気ない食事の注文でも、天才棋士・藤井聡太のであれば、
やはりどうしても気になってしまうのが人情ですね。

 

 

それと、確か、師匠の杉本昌隆七段も聞いていましたね。

 

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師匠・杉本昌隆七段からチョコレートの差し入れ

 

私の記憶違いでなければ、藤井五段(当時)が
師匠と一緒に受けたインタビューのときに、
デザートを頼まなかった話に、
一瞬ですがなったのですが、
その話が出たのは、
師匠が差し入れのチョコレートを
プレゼントしたときでした。

 

「お腹すいてない?」みたいな感じで、チョコを渡していました(笑)。
夕方ごろだったので、普通ならそこまで空腹でないでしょうけれど、
やはり、将棋の対局というものは、それだけ消耗するものなのでしょうね。

 

 

このとき師匠が渡したのは、板チョコ3枚くらいなんですよね。
まさか、藤井五段(当時)も、加藤一二三先生のようにすごいいきおいで
チョコを食べるのでしょうか??板を重ねたりして。。

 

まあ、単純に、杉本先生がお弟子さんの
好きな種類のチョコがどれかわからなかっただけでしょうけど(笑)。
ちなみに、ここでいう「種類」は、カカオの純度(?)みたいなやつです。
皆さんだったら、カカオ何パーセントがお好きですか?

 

まとめ

 

>>こちらの記事もおすすめです

【ローソン】朝日杯将棋の勝負デザートは?「おやつ」でない理由も説明

 

ところで、今回は、「注文」という言葉を使いましたが、
ローソンは朝日杯の協賛企業ですし、棋士たちに昼食を「提供」
したということなので、普段の将棋会館での対局のときのように、
自分でお金を出したのではないと思います。
なので、「注文」という表現が正確な表現かはわからないのですが、
他の表現がわからなかったので、とりあえずこの言葉を使いました。

 

それにしても、ローソンの「将棋めし」というのは、思いの外
面白いテーマでした。
いくつか記事を書いてきて、
まだまだ色々書けそうな気がしてますが、とりあえず
今回はこのあたりで失礼します(_ _)

 

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